サロン・ド・ショコラツアー:パリのショコラティエ編
皆さま、こんにちは、平岩理緒です。
パリからリヨンに移動して、ロアンヌ、ボーヌ、ディジョンまで北上してきました。
もちろん、それぞれの町で、「ベルナション」「プラリュ」といった、チョコレート好きなら一度は訪ねてみたい名店にも立ち寄っています。
ひとまず、その前に、パリでいただいたチョコレートや、訪ねたショコラティエを、ざっと振り返ってご報告しますね!
前回、伊勢丹でのサロン・ド・ショコラにも出店していた「パトリック・ロジェ」は、ショーケースに、ハロウィンの飾りつけが。この大きなカボチャ、チョコレートでできた細工なんですよ。
私が選んだのは、生姜を甘く煮詰めたものに、チョコレートを上掛けしたジャンジャンブルと言われるお菓子。こういう、果物を甘く煮たコンフィという砂糖菓子、フランスではよく見かけます。日本でも、棒状のオレンジピールや、輪切りのオレンジにチョコがけした物は多いですね。
すぐいただくのであれば、フレッシュの果物に、チョコレートをディップしたフォンデュ風にしても美味しいです。
また、ボンボン・オ・ショコラといわれる1粒チョコレートで、レモンライム系の酸味に、バジルの香りがさわやかなバジリック。これも気に入りました!
「クリスチャン・コンスタン」では、ジャスミンや、イランイラン、カルダモンなど、花やハーブを使ったボンボンショコラが気になって、思わず買い込んでしまいました。
サン・ルイ島の「カカオ・エ・ショコラ」では、チョコレートでできた絵画が面白い!こういうプレゼンテーションも必見です。
「ベルナション」では、チョコレート作りの工房見学もさせてもらった様子を、ご報告したいと思います。
いよいよ、パリに戻ったらサロン・ド・ショコラです。27日の前夜祭も、とても盛り上がったそう。
次回の更新をお楽しみに!