乳酸菌について

ビスコには、おなかにやさしい乳酸菌が1億個入っています。(5枚当たり)

ビスコには、おなかにやさしい乳酸菌が1億個入っています。(5枚当たり)

なぜビスコに乳酸菌を入れられるのでしょうか?

ビスコには、胞子の状態、つまり休眠状態のスポロ乳酸菌(有胞子性乳酸菌)が入っているからです。
スポロ乳酸菌は、体内に入った後、胃酸や体温の刺激を受けて、腸内で目覚めます。

スポロ乳酸菌が体内に入っているイメージ図

有胞子性乳酸菌「スポロ乳酸菌」*1

学名:Bacillus coagulans

スポロ乳酸菌は、普通の乳酸菌と違って、胞子を作ることができる有胞子性乳酸菌です。

普通の乳酸菌 スポロ乳酸菌
普通の乳酸菌とスポロ乳酸菌

写真・栄養細胞と胞子

栄養細胞の状態では、熱や酸に弱いのですが、胞子の状態では、熱にも酸にも強く、環境が整うと発芽して、栄養細胞として活動を始めます。
また、胞子の状態のスポロ乳酸菌をビスコに入れることにより、生きたまま腸に届きやすくしています。

*1

他の乳酸菌と違い、胞子を作りますので、その特徴である【胞子Sporo(スポロ:独語)】から命名し、グリコではスポロ乳酸菌と呼んでいます。